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日々の記憶から 鳥居正幸
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2012.01.29 Sunday
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無数の生命
みわたすと
まわりには、
生命があふれている。
無数だ。
その姿も無限。
主張の方法も無限。
生まれ
朽ち果てる。
その繰り返し。
長くもあれば
短くもある。
そもそも
その尺度の基準は人間である。
1年も1000年も
当事者にとっては
それほど差がないことかも。
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2012.01.28 Saturday
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KOBELCO 広告
最近、日経新聞に掲載されたKOBELCOの広告。
これは、中国編。
中国での掲載された(かどうかはわからないが)
広告をそのまま載せて、
世界企業であることをアピールしている。
右下には、その翻訳と解説があり
デザインから印刷の版のずれまでもが
忠実に再現されているという凝りようだ。
この手法、少なくともぼくは見たことがないため
新聞をめくる手が思わず止まった。
そして、次の日は、タイ編。
その次はインド編と続いた。
テレビでも展開されているようだ。
もっとくわしく見たい方は
こちらへ
。
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2012.01.27 Friday
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おじぎをするおじさん
高校球児がグラウンドに出るとき
しっかりとグラウンドに向かって
深々とお辞儀をしている姿はすがすがしい。
というより、とても立派なことだと思う。
自分たちがこうして元気に野球ができることに感謝し、
これからも続けられることを願っているのだろう。
子供の頃から、
どんなものにも神様がいて
冒涜すれば罰が当たると教えられてきた。
そうして何事にも感謝し、大切にすることを覚えた。
今でも心にしみこんでいる。
グラウンドにお辞儀をすることは
神様に感謝するとともに
己の気持ちを引き締め、
常に初心を忘れないようにすることでもあると思う。
プールでそれを実行したい。
おじぎをするおじさん。
ひとりでするのもなかなか照れくさいので
いまだできていない。
話はそれるが、
学校給食で、給食費を払っているのだから
「いただきます」という必要はない。
そんなことを言う親がいるらしい。
感謝の気持ちはないのだろうか。
当然、家でも「いただきます」という言葉は存在しないのだろう。
親はそれでもいいかもしれないが、
そんな風に育った子が
大人になったときどう思うのだろう。
ぼくには理解できない。
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2012.01.26 Thursday
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ZIPPEIが高浜に!
明日、1月27日(金)中京テレビのZIP!
「ZIPPEIスマイルキャラバン」で高浜の鬼師にインタビュー!
鬼瓦をへら一本で作り出す鬼師。
きっと鬼のような・・・・。
なんてことはありません。
どんなお話が出るかお楽しみに!
ON AIRは27日7:35〜7:45です。
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2012.01.25 Wednesday
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オテラ座の巨人
小さい頃からとても背が高い
ぼくの幼なじみ。
彼のあだ名は巨人だ。
今は実家を継いで住職をしている。
まさに
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2012.01.24 Tuesday
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先が見えない
いつから日本はこんなに先が見えなくなってしまったのだろうか。
あるいは、先を見据えた理念などもともとなくて
いままで、成り行きで来たのかもしれない。
政府がこの国をどうしたいのかが見えない。
もっと見せて欲しい。
ドジョウなどと言っている場合ではない。
人々を引っ張って行くには
強力な力が必要だ。
それは一人でできることではない。
がしっとまとめ上げることだ。
いちばん信用できないことが
うそやいいわけを言うことだ。
近頃、そう言うことが多すぎないか。
一方、対決側は揚げ足とりばかりで
これまた、ビジョンを示さない。
燦然と光り輝く未来は求めないけど
何とか行き先くらいは示して欲しい。
そうしないと、若者は外に出て行き、
我々、高齢者予備軍も
自分のことで精一杯になり
国のことなど考えている余裕もなくなってしまうのだ。
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2012.01.23 Monday
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豊田市美術館 山本糾
豊田市美術館で山本糾(やまもとただす) 光・水・電気展と
同時開催のみえるもの/みえないもの展を見る。
両方とも写真展。
前者は光・水・電気を迫力あるモノクロームの分割写真。
シンプルな構図だからこそできる迫り来る力に圧倒される。
もともと川や滝の迫力ある流れを見ることが好きなぼくは
美術館の入り口のポスターを見ただけでも
その壮大なパワーを感じる。
一方、みえるもの/みえないもの展は
内外の17人の写真を中心にしたアート。
写真表現の多彩な可能性が見える。
天気は雨。
この決して冷淡ではなく、シャープな建築物のシルエットが
水面に反射し、より美しさを醸し出していた。
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2012.01.22 Sunday
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301会という名の同窓会
日頃から、走ったり、泳いだりする力を
もったいないから大会だけでなく、
実生活で活かせないかと思っている。
化石燃料を極力使わない一日。
自分にも環境にも貢献。
今日は恒例の高浜の同年会。
この会は14年前から開催され、
とりあえずあと4年先までは続く。
そのフィナーレは還暦大祝賀会だ。
もうすぐじゃんか!
いやはや、月日は容赦なく過ぎて行くなあ。
高浜市までの移動距離は60数キロ。
全て走り、川は泳いで渡るのが理想だが、
それでは到着する頃には、宴は終わっている。
そこでまずは自宅から勝川駅までラン。
10キロを60分5秒。ぼくにしてはいいペース。
中央線に乗り込み刈谷駅に10:30ごろ到着。
次は現地まで8キロ。
2本目はつらい。
時速6.5キロ。1時間で会場に到着。
ずらっと揃った懐かしい顔ぶれに疲れも吹っ飛ぶ。
2次会はいつも通りのカラオケ大会。
楽しき仲間と時を忘れる。
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2012.01.21 Saturday
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タカハマ物語撮影中あるいはロックあるいはハシカ
本日の撮影は勤労青少年会館。
ここは、卓球などができる体育館、会議室、談話室、
そして、バンドの練習ができるスタジオがある。
そのスタジオ、ドラムセットも完備していて
使用料はなんと無料!無料ノ介(わかる?)
ここから巣立ったロック少年少女は数知れず。
きっと生き方も学んだに違いない。
ロックにはそういうチカラがある。
バンド、とりわけギターは
少年時代のハシカのようなもので
誰もがその魔力にはまる。
すぐに脱出するものもいれば
ずっと、はまりっぱなしのもののいる。
ぼくは、2年ほどで直ってしまったが、
「ロックな生き方」にあこがれつつ、
なりきれない自分に歯痒さを引きづりながら
生きている次第である。
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2012.01.20 Friday
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人は、地球にときめく。
ANAの全面広告。
キャッチフレーズは「人は、地球にときめく。」
このダイナミックなコピーに
このベタな観光地の写真。
本来なら、極地などの風景写真を考える。
一瞬「?」と思う。
しかし、ボディコピーを読んで納得する。
どう納得したか。
すみません。いま現物がないのでコピーを説明できません。
ちなみに、同じ日の日経新聞に掲載されたビジュアルは
アフリカのサバンナの平原を行くキリンだった。
このように、コピーと
やや想像を裏切るビジュアルの組み合わせは印象に残る。
しかも特にその両方が、見慣れたものであればあるほど
注目度は高い。
その組み合わせをつくるのがアイデア。
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