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伊良湖トライアスロン2014_2
 6:00起床 準備のち食事

軽く、ホンの軽くランニング。
身体が目覚めてきた。

再度、ウエアから靴までの荷物チェック。
補給食および飲み物のチェックも重要だ。
これは結構緊張します。
3回くらいチェックします。

それらを会場に運び込んでバイクをセットする。
スタートまで2時間あるけど、
長いようで、あっという間に過ぎる。

スイムアップは15分。
ウエットスーツを着て海に入る。
何度かわからないけど水温はいい感じだ。

スタート。

1000mを泳ぐ。
選手は団子状態で人の頭の上や足に手がいったり
初めてのときは、本当にビックリした。
あまり伴張らず淡々と。
何分かはわからないけど無事上陸。

ウエットスーツを脱ぎ、靴を履いてバイクに乗り込む。
このコースはフラットでストレートコース。
DHバーのエアロポジションで実に快適に走ることができ、
頑張れば、時速40kmオーバーも可能だけど
後にはランが控えているので、30km前後をキープする。

それでもこんな贅沢な時間を過ごしていいのかと思えるほど
このスピード感はたまらなく心地よい。涙が出てきた。
やっぱり自転車が好きだ。

バイクを降りて、超苦手なラン。
このコースはほとんど坂で、
いきなり10%の登りからはじまる。
バイクを抑えたので、昨年ほど辛くない。
でもどんどん抜かされる。

折り返し地点を過ぎると
身体もランモードになり、
徐々にいいペースになってきた。
昨年はほとんど気持ちが折れた地点も通過すると
少しは進化したことを実感。

そしてゴール。
最後の100mは前の人を抜こうとダッシュしたけど
向こうも負けてはいない。運動会のラストスパート状態。
ワタクシの負け。ゴールして握手。
いいラストだった。

心配されてた天気予報もうれしい方に外れた幸せな一日でした。


| 自転車/プチ・グレートジャーニー | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
伊良湖トライアスロン2014
 伊良湖トライアスロン3度目の挑戦。
毎回、ヨレヨレでゴールした後には
来年こそはしっかり準備して来よう!
と、必ず思うけど練習をサボる言い訳が怒涛のごとく襲い
結局いい加減な状態で本番を迎えている。
この癖は高校時代の期末テストからはじまり
大学入試、大学差在学中まで続き、未だに完治していない。

だから、何処かに不安を感じ、心底楽しめない。
だったらいっそのことやめちまえ!
と左後方にいる自分がささやき
右後方の自分その2は、
ゆるくてもいいからとにかく続けた方がいいよ。とつぶやく。
この繰り返しでスポーツを続けてきた。
この先も足腰に異常がない限り、多分、このままだろう。

今回の現地までの移動は電車と船。
JR勝川から金山。金山からは名鉄で河和。
河和からは舟だ。舟はいいね。滅多に乗らないからワクワクする。
乗り換えの不便さを差し引いても
本とポットに詰めたドリップコーヒーさえあれば
狭い空間のクルマより
はるかに楽で快適だ。そして楽しい。
もちろん帰りにはビールが待っている。


河和港、地方の港はいいなあ。なにがいいかわからないけど。いいのだ。


河和-日間賀島-篠島-伊良湖を一日3往復している。

ただし、こんなことにつきあってくれる友人はいないので
たいていは一人だ。


READY STEADY GO!
伊良湖トライアスロン。
今年も不安と緊張で始まった。

| 自転車/プチ・グレートジャーニー | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
行列
 20数年前、初めてニューヨークに行った時に
驚いたことは何をするににしても
ほとんどのところに行列ができていたことだ。
当時の日本には、行列はそれほど見かけなかったと思う

ところが

アメリカの後を追うように社会現象が起きる日本でも、
今や行列は日常茶飯事になった。
かえって行列のない飲食店は遠慮してしまうこともある。
行列も立派な販売促進媒体だ。
行列が嫌いなぼくには、それが耐えられない。
行列は売り手のサービス不足でもあるから。
中には行列ができていることを自慢げに知らん顔して
ラーメンなどを作っている主も見かける。

ハンバーガー店などのドライブスルーにもクルマの行列。
これ、降りてカウンターで買った方がはやいと思うけど
みなさん根気よく車内で待っているなあ。
| 自転車/プチ・グレートジャーニー | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蒲郡オレンジトライアスロン2
 4時起床。4時半出発。
気持ちは相当高ぶっている。
いい感じだ。

しかし、あいにくの雨。
スイムもランも関係ないけど
バイクはスリップが怖い。

駐車場でバイクに雨天用の粘度が高い
チェーンオイルをさす。
そこまでするか。
と驚かれるかも知れないけど、
ワタクシは快適に走れるなら何でもします!
予算次第だけど。ちなみにウエット用オイルは
フィニッシュライン製、800円くらい。

スタートまでは入念なストレッチと
軽く走って体を温める。
スイムのテストをしたかったけど間に合わず。
1500mの始めの100mはアップとするか。

約32分で水から上がる。
次は3種目の中でいちばん好きなバイク。
とにかくスリップして落車しないように
直線はしっかり回しカーブは慎重に行く。
コーナーごとに転倒者が横たわっていると思えるほど
落車が多かった。

この後のランでバテないように
いつもより軽いギアで回転数を上げて
疲れがたまらないようにした。
そして最後の5kmはペースを落として
筋力の回復を図ったら、
これが効いて、苦手なランがとても楽だった。

経験で学んだ方法。

タイムは昨年とほぼ同じ。
雨で減速したことを考えれば自分的には悪くはない。
来年の目標もできた。
とにかく今年もゴールすることができたことに
素直にうれしく、感謝、感謝。


| 自転車/プチ・グレートジャーニー | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蒲郡オレンジトライアスロン1
 明日22日は蒲郡オレンジトライアスロン。
いつものように練習不足。
腰を痛めたとか、仕事が忙しかったとか
いつものように多量の言い訳。

しかし、トライアスロンは(フルマラソンも)
練習不足が過ぎると参加しても苦しいだけで楽しくない。
だから、それなりにトレーニングはして
それなりに気分を高めていく。

前日にすることは
疲れない程度に体を動かす。
調子に乗るとやり過ぎるので
気持ちにブレーキをかける。

足のすね毛を剃る。
ケガをした時に治療がしやすいと聞く。

パスタを食べる。
酒は控えめ。ゼロにできない悲しさよ。

念入りなストレッチ。

ウエア、シューズ、
バイクの点検。注油。

そして、映画「ロッキー」を見る。
これがポイント!!

明日は4時起床だから10時におやすみ!

| 自転車/プチ・グレートジャーニー | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
佐渡ロングライド210 1
 5月18日、今年も参戦。7回目。
いや、このイベントはレースではなく
サイクリング大会なので「参加」が正しい。

でも、人によっては参戦。
戦う相手はずばり自分。
210キロ先のゴールを目指してペダルを回し続ける。

朝6時、約2000人がスタート。


タイヤが回る、ギアのラチェット、呼吸、風。
すべての音が心地よく体も心も解放してくれる。
幼い頃から変わらない。
自転車はぼくに自由を教えてくれた道具だ。
止まれば、日本海の果てしなく波を打つ音。

もう少し速く走れないか。
なんでこんな苦しいことを。
このスピードに乗った瞬間、カイカン。
明日からの仕事は大丈夫か。
お願いだからパンクだけは勘弁。
ここ一番でグンと体力が上がる食料はないか。
そうだ、あの仕事のメインビジュアルはこうしよう。
自分の人生は正解だったのか。

いろんな思いが頭の中を駆け巡る。
たいした内容じゃないけど。

つづく。
| 自転車/プチ・グレートジャーニー | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロードバイクとホイール3
 ディープリム。
ロードバイクを手に入れたら
誰でも一度は使ってみたいと思うホイール。
雑誌を見れば、高速域ののびが違うとか
乗り心地が良くなったとか、
脚力がワンランク上がったような気がするとか、
インプレッションは、そそる言葉で溢れている。
(記事広告だからして)
それに、だいいちにかっこいい。
早そうに見える。強そうに見える。

見えるだけ。買っても筋力は付いてこない。念のため。

で、ワタクシもコツコツとへそくりを貯めて手に入れたのが
CampagnoloのBULLET ULTRA 50 CULT。
カンパニヨーロ バレット ウルトラ 50 カルト
と読みます。
シマノとかマヴィックとかいろいろ悩んだ。
たぶん乗り比べてもはっきりした違いがわからないと思う。
ネットで使い心地を調べても、一長一短だ。
決め手は、このベアリング。よくまわる(らしい)。
(さらに大きな決め手はプライスだったけど)
実際によくまわる。
下り坂でも明らかにEASTONとの違いが良くわかる。

ディープリムの重量増の影響は
もっさりしたスタート。
それも20km/hを超えれば問題はなく、
35km/h以上ではいままでのホイールとは
明らかに違い、すっと加速してくれる。
このままどこまでも行けそうで思わず、顔がほころぶ。
45km/hは・・・脚力と相談だ。

ということで、練習も本番もBULLET ULTRAで楽しんでいる。


| 自転車/プチ・グレートジャーニー | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロードバイクとホイール2
 2012年秋、円安の恩恵で、
今まで手が出なかったワングレード上の
PINARELLO PARISを従来より2割以上安く購入。
主要コンポはシマノ・アルテグラ、
ホイールは購入したショップ「ダディ」にすすめられ
もっともコスパに優れたEASTONのEA90AEROに。
予算もこれが精一杯。

リムハイトは前輪25mm、後輪35mm。
そのエアロ効果からかR-シスよりも高速域ののびがいい。
EASTONのベアリングはよく回ると聞くが
セラミックベアリングを仕込んだR-シスに較べると物足りない。
それは、空転させても一目瞭然。
これがガンガン回ればオールマイティなホイールとして楽しめる。
デザインもいいし。
脚力の問題?それを言っちゃあおしまいヨ。


| 自転車/プチ・グレートジャーニー | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロードバイクとホイール1
 ロードバイクの楽しみは
買ってから、パーツをああだこうだと交換して
自分なりのバイクに仕上げることにもある。

バーテープの色を変える。
おしりが痛いからサドルを変える。
ボトルゲージをカーボンの軽いタイプに変える・・・
なんてのはカワイイもので
走りも、見た目も初心者でもわかりやすいのがホイールだ。
高性能タイプほど高価で
前後で100万円以上なんてものもある。
試したことも、さわったこともないけど、
きっと軽くてよく回るに違いない。

で、ぼくのホイール遍歴は
MAVICの3タイプ
キシリウムエキップ
アクシウム
R-シス

EASTONの
EA90AERO

Campagnoloの
BULLET ULTRA 50 CULT 

ブリヂストンANCHOR RFX8に初めから装着されていたキシリウムエキップ。ロードバイクの走り方もパーツの違いもわからないころなので、バイクそのものをゲットしたことに興奮し、ホイールがどうのこうのと言える状態ではなかった。しばらくしてR-シスを入手。重量が500g減ったことによる効果は抜群で、踏み出しの軽さは感動もの。そしてベアリングをセラミック製に交換すると(約25,000円)回転のすばらしさに再び感動。友人と坂を下ればペダルを回さなくても勝手に進んでいくという感じ。カーボン製のスポークは乗り心地にも貢献していると思うが、断面が太いせいか回転時の抵抗が大きく、時速35キロ以上でのスピードの伸びが物足りない。


このR-シス。使用中にリコールされ、前後を修理に出すことになった。その間、予備のホイールとして提供されたのがアクシウム。MAVICの再下位グレード。でも乗り心地もいいし、それなりに回るので、通勤など普段使いには必要十分だ。

そして、次のバイク、PINARELLO PARISにはEA90AEROを装着した。

つづく

| 自転車/プチ・グレートジャーニー | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
岐阜県恵那市岩村冨田
 ここは岐阜県恵那市岩村冨田。
恵那市街から南に10数キロの地点に広がる
農村景観日本一の風景だ。

ぼくの定番ロードバイクコース。
いつもはいつも通り過ぎるだけだけど
今回は、ゆっくり眺めてみた。
緩やかな斜面に広がる田園風景に癒やされる。


途中、この地点は東京スカイツリーと
同じ標高を示すこんな石碑が!


どういう人が思いつき、どんな思いで設置したのか。
そして、数十年後に人はこれを見てどう思うのか。

まわりはぎふの棚田21選の大円寺棚田。



さらに急坂を登ると岩村ダムにたどり着く。



この周辺は坂も豊富で道を選べば
ロードバイクには魅力的なコースが一杯できそうだ。

| 自転車/プチ・グレートジャーニー | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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