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名古屋ウィメンズマラソン
 日曜出勤。
事務所の近くが名古屋ウィメンズマラソンのコースにもなっているので
先頭集団の走りを今池に見に行った。
いやーオリンピッククラスの選手は早いなんてもんじゃない。
ほぼ時速20キロ。ぼくの倍のスピード。
50メートルも走れない速さ。
腕の振り方、足のストライド、姿勢、全てが美しい。

先頭集団を見た後いったん事務所に戻るが
どうしてもゴールが見たくてナゴヤドームに行った。
そこはまさに華やかなイベント会場になっていた。
一位はユニスジェプキルイ・キルワ(31=バーレーン)だ。
そしてリオ五輪出場権をかけた田中智美(28=第一生命)と
小原怜(25=天満屋)の強烈なデッドヒート。
勝者は田中で五輪出場を決めた。


そしてしばらくして、
注目の野口みずき(37=シスメックス)選手が入ってきた。
37歳にして、オリンピック出場をかけて挑んだ戦いであったが
それは叶わなかった。
しかしその姿はたくさんの人に感動を与えて私も思わず涙してしまった。

スポーツで戦う美しい姿は人に感動を与える。
スポーツを一生懸命やっている姿は、
プロであろうとアマチュアであろうと
大人であろうと子供であろうと
そこには人それぞれのドラマがり、そして感動を与えてくれる。

さて私はこれから蒲郡トライアスロンに向けて
トレーニングを開始だ。

| マラソン | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
犬山ハーフマラソン
 地球上の生物で用もないのに走るのは人間らしだけらしい。
しかも走るのが好きな者が集まってその走りやら時間やらを競う
まことに物好きなマラソン大会。
しかも、マラソン人口はどんどん増えていて
この日の東京マラソンには
36,000人ものランナーが参加したそうだ。

走ってどうか。
練習不足だから苦しいのである。
しかも、参加料まで払って自分で苦しさを買っている。

走らなくても十分に生きていける。
でも走る山に登る理由がいろいろあるのと同じように
走る理由もいろいろある。

それはなんだ。

わからない。

しかし、明日からまた頑張ろうという気になる。
生きる励みになることは確かだ。

ゴール後は体中の血液が全て入れ替わったような爽快感。
しばらくはやめられない。いや、やめないぞ。


犬山ハーフマラソンにて。

| マラソン | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本日もランランラン!
 5時起き。

ウソ、6時半起き。

なかなか布団から出られない。
さすがに週末は疲れがたまっているような気が。
解決するのは意外と簡単。
週末であると思わなければいい。

自分にウソをつくというやつ。

早朝、結構人やモノが動いている。
ニッポンのチカラはここから生まれているか。


| マラソン | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
朝ランアゲイン
 10日間続いた朝ランは
昨日、根性無しで途切れてしまった。
もう今年のひとつの目標「習慣化」が
もろくも崩れた。本当にもろい。情けない。

今朝は5時起床のつもりが
昨夜遅かったもんね、と自己言い訳しつつ6時15分起床。

さむっ!気温マイナス1度、たぶん。

冬の晴れた朝の楽しみは、澄んだ空。
今日は東の空の日の出前と
西の空の満月に近い月が本当にキレイだ。



ゆっくり走りながら、人生を考える。
本当ですよ。
ランナーは朝の空気の中で哲学するのです。

| マラソン | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポーツクラブ再開

富士山フルマラソンがあまりにも情けない結果だったので
なまり気味の体をもう一度目覚めさせることと
肩こり予防のために上半身、特に背中に筋力をために
スポーツクラブに入会した。

勝川駅前のルネックスポーツクラブは月会費3400円。
しかも、ヨガやダンスなどの教室もその会費内で参加できる。
少なくとも週2回は行きたい。
でも、12月後半は飲み会ラッシュ。
早くも言い訳。情けない。

まずはiPodに走る気になる音楽を入れた。
リストはこれ。


どえらいベタな選曲。
 
| マラソン | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富士山マラソン ふろく
 今回の完走賞品はこれ。
富士山の形のゴールドメダルだ。
さすが世界遺産。


ゴールをすると、
地元の高校生が笑顔でおめでとうと言って
首にかけてくれる。
素直にうれしい。
涙が出そうになる。
年を取ると涙腺も衰える。

そういえば、沿道の声援もうれしいものだ。
特に女性にがんばってと言われると
まるで自分のために行ってくれているのではないかと
勝手に解釈して、ファイトも倍増する。
んなわけない。彼女はみんなに言っているのだ。
一瞬、ほんの一瞬目が合っただけなのに
おじさんはそんなことで舞い上がってしまうのだ。

ハイ、メダルともらったときの定番ポーズ。

| マラソン | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富士山マラソン4
24日、9:00 完走の不安を抱えつつ
一方では、4時間30分くらいは軽いだろうと
甘い考えを持ちつつスタート。

今回のマラソン大作戦は
はじめの10キロはとにかく押さえて
次の10キロで調子を見る。
よければ、ピッチを上げていく。
という甘い考え大作戦。

これは、15キロ地点で見事に吹っ飛んだ。
調子を見るどころではない。
すでにヨレヨレ。

いっそうのこと、
ランナー回収バスに乗ってしまおうかと
真剣に考えた。

自転車もこぎ続けなければ前に進まない。
水泳もそうだ。
でも、少しの間なら動作を止めても進んでいく。
ところが、マラソンは惰性で進むことはない。
常に手足を動かし続けなければならない。

ぼくは苦しくなると
手足をひたすら前後に動かし続ければ
そのうちにたどり着く。簡単なことじゃないか。
と思うようにしている。
すると、手足を動かし続けることが何でもなくなる。

現実はそんなに甘くはない。
ほんの一瞬のことで、再び足は重くなる。

筋肉限界。
もうだめ。
膝も痛い。
倒れそう。
ギブアップ。

でも、倒れない。
少しストレッチをすれば
まだまだ続けられた。
もう少し行ってみようと思い
手足の単純な動作を繰り返す。
一方、お金を払ってまで
なんでこんなに苦しいことをするのかと
自嘲する。

そして、ゴール。


自己ワーストの
5時間46分。
ベストより1時間36分の遅れ。
高橋尚子の2倍以上。

なんてこった。
パンナコッタ。

さあ、来年のために明日から練習開始だ!

さっきの自嘲はどこかに吹っ飛ぶ。

毎回それの繰り返し。

夕暮れまで富士山は美しい姿を見せてくれていた。


| マラソン | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富士山マラソン3
 4:45起床。
標高900メートルに位置する西湖。
クルマの中の濡れたタオルやテントのフライシートは
見事に凍っている。
正確には何度かわからないけど間違いなく氷点下。

早速、食事作り。
餅とわかめと納豆を入れて味噌で煮込む。
味噌は郡上八幡から取り寄せている豆味噌で
だしを入れなくても十分おいしく食べられる
我が家自慢の味噌。


ばたばたと撤収し、クルマに積み込んで出発。
ぼくは大会用の駐車券がないので
会場から7キロほどのあるスペースに駐車して
(もちろん、公共の駐車場です。)
そこから、自転車で会場に向かった。

それにしても、朝の富士山は美しい。


会場着、気分が高揚していることがわかる。


近頃のぼくは
マラソンにしてもトライアスロンにしても
始めた頃の情熱が失せ、惰性で出場するようになってきた。
このままでは、楽しくないし
いつか止めてしまうだろうと思う。
もう少し楽しめるくらい余裕をもって続けたい。
大会は、ある程度トレーニングしなければ
楽しくない。苦しいだけだ。

数年前、初フルマラソンで
この富士山マラソンの前身である河口湖マラソンに出た。
初フルマラソンのために1年以上前から準備した。
完走できるかどうか不安の中で、
無事ゴールできたときの喜びは今でも忘れられない。

スポーツは本番以上に
その準備自体が意味があるのだ。

その後、フルマラソンは
沖縄、掛川、能登和倉万葉の里マラソンに出場。
自分の中に惰性が生まれてきていることに気がついた。

もう一度、原点に戻ってみようと
この大会を選んでみた。


| マラソン | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富士山マラソン2
 今夜の寝床は西湖のキャンプ場だ。
3ヶ月ほど前、周辺の宿を探しまくったけどどこも満室。
中には、空き室があると言いながら
一人だというと、満室だと断わる宿もあった。
検索と電話に疲れ果て、腹も立ち、キャンプに決定。
せっかく富士の麓に来たのだから
雄大な風景の中で一晩を過ごすのも悪くない。


富士五湖のなかでも山中湖、河口湖は
富士山もよく見え、施設も多く
たくさんの人が訪れる。

一方、この西湖、本栖湖、精進湖は
人もグンと少なくなる。
とくに西湖からは手前の尾根に阻まれ
富士山は頭のてっぺんしか望むことができない。

対岸には青木ヶ原の樹海も控え、
ひっそりとした雰囲気の西湖が好きで、
数年前にはよく通った。
テントを張るといつの間にか日も沈み
数年前のほんの小さな断片が思い浮かぶ。

自炊するのも面倒なので
物色しながらクルマを走らせて入ったのが
周遊道路沿いにある
木造の凝った作りのそば屋「彩呼亭」。
客はぼくひとり。内容は星3つ。
20年前にこの地に惚れ信州から移り住んだという
83歳のおばさんはとても話し好きで
パウチされたたくさんの写真をもってきて
思い出を話してくれた。
その写真のヨレ具合を見るとこうして
客に話しかけることが大好きなのだろう。


キャンプ場のとなりの温泉につかり就寝。
| マラソン | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
富士山マラソン1
 23日、富士山に向けて出発。
河口湖と西湖を回るコースで、
起伏はほとんどない。
はずだった。

自宅からは
中央道、新東名、東名高速経由の3ルートがあり
どれも同じような距離だ。
初めての新東名を選択。
いつも通り渋滞の岡崎、豊川間を過ぎると新東名だ。
新しく、広く快適なハイウエイだ。


人気の浜松サービスエリアで休憩。
近頃のサービスエリアの定番的建物の中には
地元の食べ物屋が並んでいる。
ここは、やはり浜松餃子ですね。


サービスエリアについて
考えると夜も眠れなくなるくらい
気になっていることがある。

外壁沿いに飲食店舗が配置され、
客はその中心で食事などを済ませる。
だから、建物内部にほとんど外光が入らない。
せっかくのロケーションにあるのだから
もうすこし明るくオープンにしても
いいかと思うのだけど。

次に、どの食事も値段が高すぎると思う。
店を町中で構えれば、
注文とり、配膳、片付けをしなければならない。
サービスエリアでは、セルフサービスなので
客がそれをしてくれる。
ところが、ほとんど町中にある店と同じ値段だ。
味も大雑把。
おまけに、おまけに、
250円の学食ならまだしも
食器がプラスチックであることも多い。
それが850円の食事。

プラスチックの食器は我慢できない。
それを供する者は自分の家でも
プラスチックの食器を使かっているのだろうか。
自分が使えないものを
しかもお金をもらって
他人に出すことはフェアじゃない。

ぼくは、いつも美味しいものを食べたい。
それは決して高価な食材を使ったものである必要はない。
たまには食べたいけど。
素材自体が丁寧に作られて
作る人も相手のことを考え
器に盛られたときに輝く食事だ。

なんか、デザインに似ている。

マラソンには遠い話題になってしまった。
| マラソン | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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