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名古屋カヌークラブ忘年会で考えた
 名古屋カヌークラブ、通称NCC(と言っても誰もわからない。)は
創立年こそ定かではないけど、
歴史のあるクラブだ。
かつては世界選手権に出場した選手や
全日本で数年トップに君臨していた選手もいる。


ぼくは、ジャパンカップで一度だけ30位になった。
何と、センターオブジャパンシニアクラスでは2位。
何人中とか、全体のレベルとかは言いっこなしね。
でもジャパンカップでは120人くらいいたはず。

その名古屋カヌークラブもいまや平均年齢60歳以上。
ところが現役の選手がいるのだ。
毎年開かれる信州安曇野で行われる「にじますカップ」に
無謀にもほとんど練習なしで出場。
しかもそのために30万円はする
新しいカヌーを買うという熱の入れようだ。
昨年、Fさんはそれで50歳以上の部で優勝。
実は、ぼくもそのクラスで2連覇したことがある。
シニアになると強いのだ。
いくつになっても優勝台に立つのはうれしいものである。

クラブ名が
名古屋カヌーやってたクラブにならないよう、
細々と火をともし続けよう。

| カヤック | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カヌースラローム・ジャパンカップ
 数年前、ぼくも選手として参加していた
カヌースラローム・ジャパンカップ。
昨年に引き続き揖斐川の
スラロームコースで開催された。


流れの中に設置されたゲートを通過してタイムを競う。
触れれば、2秒、不通過すれば50秒加算される。
緑のポールは上流から下流へ
赤のポールはその逆の方向になる。
所要時間は1分30秒から2分30秒。
2本行い、上のタイムが採用される。
快感すらあるスタートを待つ時から
ゴールの瞬間が実に心地よい。

50数歳、杉浦選手の力漕。


ナショナルチーム岐阜の加藤哲平選手
親父は自転車ライバル

選手はこの数分のためにトレーニングを続ける。
ホワイトウオーターだから、
練習不足で挑めば、恐怖心の方が先に立って競技どころではなくなるので、
ほとんどの土日は川に出る。
それもままならぬようになり
年々、レベルが上がるコースに恐怖も感じるようになって
ぼくは試合に出ることをやめた。

しかし、十数年し続けたことは簡単に忘れられるものではない。
川はぼくの心の師匠でもある。
この日、みなさんの姿を見ていたら、
来年は・・・・・なんてことを考えていた。
たぶん、おそらく、してないだろうけど。

| カヤック | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
名古屋カヌークラブ
 名古屋カヌークラブは
愛知県でも伝統がある有数のチームだ。
かつては、国体や世界選手権に出場したメンバーもいる。
しかし、
ここも高齢化の例外ではない。
若手といっても50代!
しかも、船に乗るのは年に数回。

そんなメンバーが年に一度集まる。
自転車、マラソン、スキー、登山、パドルボート、トライアスロン・・・
カヌーには乗らなくても相変わらずスポーツは続けている。

仕事の愚痴も、政治批判も、しばし封印して楽しい話に花が咲く。
シアワセナヒトトキ。


会場の円頓寺の「富士屋」。
ここへは、名古屋駅から歩いて行ったけど、
駅前とのギャップがはなはなだしくおもしろい。

まずはミッドランドタワー。
窓の明かりはクリスマスツリー。

一歩、商店街に入ると。
ここのきんつば、おいしかった。
さらに路地を入ると、円頓寺銀座街。
知らないと、のれんをくぐりにくい店が並ぶ。
この地区の通になると、ちょっとかっこいいかも。


| カヤック | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぎふ清流国体
 30日、カヌーの会場である揖斐川町へ。
台風接近のため競技時間が繰り上げられて
ぼくが現地に着いたときには、
残念ながらほぼ終わっていた。

これは、最後のワイルドウォーターという種目だ。
ひたすら速さを競う。
単純なようだけど、コースがほんの少しずれるだけで
遅くなったり、こけたりする。
船もそれだけのために出来ているから
きわめて不安定で、ちょっとぼくも・・・・・
なんて乗ってみると、静水でも数メートルでバタッとこける。
スキーで言えば滑降競技だ。


機能を追求したデザインは美しい。



一方、スラローム競技は
コース内に設置されたゲートをくぐりながら下る。
スキーのスラロームと同じようなものだ。

ぼくが熱中していた頃、いろんな会場で見かけた連中も
ぼちぼち陸に上がりはじめているが、
まだまだクルマの屋根に船を縛り付けてやって来ている。

たいしたもんである。

| カヤック | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
YouTubeにリンク
 今更ですが、YouTubeとリンクさせる方法がわかりました。
じゃあ・・・

貼り付けるモノもなかったので、自分のを。

撮影:加藤哲平@中津川


| カヤック | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2012ぎふ清流国体2
 ぼくがかつてのめり込んでいた
カヌースラロームもマイナースポーツのひとつだ。
ここ数年、日本ナショナルチームもでき、
国のバックアップを受けて
強化選手を育てているが、
以前は、それ何?って感じだった。

北京五輪で少し様子が変わった。
女子カヤックシングルで竹下百合子が4位入賞。
カヌー競技全体を通じ日本の五輪史上最高の成績を残した。

また、カナディアンカヤックでは
豊田市の羽根田卓也が出場している。

上位の選手は、家族ぐるみで
国体から世界を目指し練習している。

もちろんぼくにはそれは雲の上の世界。

さて、2012ぎふ清流国体のカヌースラローム会場は揖斐川町。
コースは流れの中に20前後ゲートが設置され、
緑のゲートは上流から下流に通り、


赤のゲートは下流から上流に上がって通る。


ゲートに接触すると2秒、不通過は50秒加算される。
だいたい1分半位のタイムだから
不通過は致命的だ。
2回行い、いい方のタイムで争う。

各ゲートに審判が2人。
さらに計測や救助など総勢100人以上のスタッフが必要だ。
地元の協力なしでは成立しない。

22日はその審判などをされる方々の講習会のために
レース「揖斐川チャレンジカップ」が開催された。
それに出場。
1年ぶりに乗るカヤック。
なかなかスリリングである。

しかし!

以前一生懸命やったことは
体が覚えているもんだ。
思ったよりスムーズに漕ぐことができた。
中学生から、30代の中で、異常に年配。
ちょっと違和感を感じながらも最年長という愛嬌でかんべん。



| カヤック | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2012ぎふ清流国体1
 2012年の国体会場は岐阜県だ。

国体については、
すでにスポーツ振興の役割は果たしたから
ぼちぼち中止すべきだという意見がある。

世界レベルの選手が参加しない大会に意味があるかとか、
各地区、例えば東海地区では愛知、岐阜、三重、静岡
それぞれの地区の代表選手が出場する。

ということはその地区に優秀な選手が集中していても
全員は出場できないのだ。
地区、種目によっては
ほとんど選手がいない地区もあり、
国体のために急遽、選手を育てることもある。らしい。

開催県はメンツにかけて、設備も充実させる。
その後活用されればいいのだが・・・・・

さらに公平ではない地元有利な配点。
結果はマスコミにも殆ど取り上げられず、
開催地域だけのニュースになる。

だけど、今ほど大げさでなくてもいいから、
続けて欲しい。

野球、サッカー、陸上など
メジャーな競技は国内から世界まで
たくさんの大会がある。

一方、

一般の人は一度も見たことのないような
マイナーな競技はそういった檜舞台はなく、
見向きもされない。

だから、みんな国体を目指す。
国体はそれぞれの種目の甲子園なのだ。

つづく


| カヤック | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
にじますカップ
 6月12日土曜日、
今年もそれほど練習していないけど
密かに、あわよくば3位(もちろん50歳以上おっさんの部)!
望みを持ってスタート!

photo NanaAkua

1本目は3位につけたが、油断はできない。
2本目は調子がいい。
これは、と思ったけど
最後に大ミス!
一気に5位に転落してしまった。

優勝したのは、佐渡210キロも一緒に行った加藤さん。
何と3連覇!なんと60歳!これ快挙!
実はこの3連覇の前までは
ぼくが2連覇していたのだ。


子供も大人も入賞して楽しい一日でした。

その後、周辺をバイクツーリング。
ここ安曇野のアートラインは最高に気持ちがいい。


温泉から笠ヶ岳方面の夜景



| カヤック | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
安曇野へ
 6月11日金曜日、
16:00講義終了後、
カヌー道具、自転車、登山道具を
積み込んであるワゴンで安曇野へ出発!
中央道を快適に飛ばして、約2時間半で明科。
何ヶ月ぶりに、いや数年ぶりに入れたハイオクガソリンは
別のクルマのようにエンジンが回る。


12日のカヌースラローム大会「にじますカップ」のために
少し練習して、本日の宿「ごほーでん」へ。
建物や庭はとてもきれいに手入れされて6,300円。
食事以外は実に快適な宿だ。



| カヤック | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カヤック2
 6月6日。
信州安曇野、明科で行われている
カヌースラローム大会
「にじますカップ」。
今年は6月12日土曜日に開催される。
その練習へ。


私の師匠で、ライバルにさせていただいている加藤さん。
ちゃんと、練習していました。


犀川越しに残雪の笠ヶ岳が見える。


犀川の源流は槍ヶ岳。
上高地を梓川として流れ、
犀川、千曲川、信濃川となり新潟県弥彦で日本海に注ぐ。

晴天。そよ風。これ以上ないといえるコンディション。


グッデイ!

| カヤック | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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