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東日本大震災から5年
 東日本大震災から今日で5年だ。
亡くなられた方に改めてお悔やみの申し上げるとともに、
ご家族の皆様見舞い申し上げます。

当日、あの映像をみたぼくはとても現実のものとは思えなかった。
阪神大震災より遥かに巨大で得体の知れないエネルギーが
まるで映画のような風景をもたらしていた。
それは9.11のニューヨークの時と同じだった。

ところでニューヨークの時、
現地に我が社のスタッフがいた。
そのことに気づくのに1時間ぐらいかかった。
それくらい現実離れしていた。

さてこのような溝の大震災が起きた後
ぼくたちは何をすればいいかを考えた。
ひとまず寄付をしようと思い、
Tシャツを作りそれを販売して寄付金を募った。
書道家の先生や印刷会社が二つ返事で協力してくれた。

そして原発事故。
世間は電気のことについて深く考えるようになった。
日本中の自動販売機の電力は
原発一基分に相当すると知ったとき知って、
自動販売機を利用することを
少なくともそれを使うのは年に数回にした。
そしていろんな節約を始めた。
日本中がそういう動きをしたような気がする。

個人はもちろん、政治や企業も含めて日本中がそうだった。
節電技術も進化した。
ところが今はどうだ政治が優先して原発を再稼働し
電力を使ういろいろな事業を始めている。
もしかして原発はなくても
この日本は成り立っていけるのではないかという状態にまでなった。
どうもこの国の政治はよくわからない。
どこに向かって行くのだろうか。
どこに向かおうとしているのだろうか。

とりあえずぼくにできることは節電節約。
それは自分なりに続けていこうと思う。
節約というと非常に寂しい生活のように思われるかもしれないが、
そんなことはない。
ちょっとした料理のこととか
移動を楽しむようにすれば大きな車もいらないし
外食に頼らなくても豊かな食生活はできる。
ぼくは出かける際には
東区泉1丁目の笑顔の素敵な店員さんのいる
伊藤コーヒーで買った豆を使って
ポットに自分でドリップしたコーヒーを持っていく。
いつでもどこでもおいしいコーヒーが飲めるのだ。
こんなふうに節約というものはやり方によっては
大いに楽しめるものである。

| 日々のこと | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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