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マツダデザイン

日経デザイン2月号の特集はマツダのデザイン。

走行距離があと2,000kmで20万kmになる

ロードスターに15年間乗り続けているぼくにとって
デザインと共に進化した企業として、とても興味深い内容だった。

 


以前のマツダは時々これはすごいと驚く車を作っていたが
すべてがそうはならずに、短命に終わったモデルも多かった。
しかし、最近のマツダは会社全員がデザインに目覚めた!
と思わせる車種構成には目を見張るものがある。

 

そこで、気になっていたロードスターRFを見にディーラーへ。
電動でスルッと屋根が開く。後方に屋根の一部が残るので
それがスポーツカーのタイト感を醸し出している。

 


スタイルから車内の質感も向上して
15年前のぼくのモデルとは雲泥の差を感じる。

その原因のひとつにプラスチック部品の出来具合があると思う。
しっとりしたマット感や触感は
一昔前のテカテカとしたいかにもプラスチックとはずいぶん違う。

ぼくのロードスターの室内はテカテカしているのだ。


どんどん進化していますね。当たり前か。

でも20万kmオーバーしても
Be a driverなこのロードスターに乗りつづけます。

| デザインのこと | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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