CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< マツダデザイン | main |
この世界の片隅で

いい映画、満足した映画と思える基準は何だろうか。

 

そのひとつはどれだけ感情移入できたか、
ということも基準のひとつだと思う。
「ああこれあったなあ」とか「自分もこんなこと思うかも」とか
「自分もこんな風になっていければなあ」など、
スクリーンを見ながらいろいろ想像する。


共感できることが多ければ多いほどその映画は
お気に入りのひとつになっていつまでも心に残る。

 

それが全てではないけど。

最近、アニメが爆発的にヒットしている。
例えば「この世界の片隅で」。


戦時中の風景、生活が丁寧に描かれている。
しかもアニメだから表現の可能性は無限大だ。
観客は自分なりの思い出に浸り、想像をめぐらせ、
時には笑い、時には涙する。

 

これが、三丁目の夕日のような実写だったらどうだろう。
ずばりその情景が現れるから、
その映像を自分のこととして見ることがしがたいのではないか。

 

アニメと実写の大きな違だ。

 

| 日々のこと | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://m-torii.jugem.jp/trackback/2248
トラックバック